地デジカとアナログマ

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職場での会話で地デジカとアナログマの話題が出て懐かしく思い、その当時を振り返ってみました。


地デジカとアナログマ

地デジカとアナログマ




自分が住んでる地域は、山(と言っても小高い丘程度)や鉄道などの高架、高層ビルなどのいわゆるビル陰になっている地域で、元々電波が弱い地域でした。

そのため、アナログ放送時代は高いビルから電波の供給を受けていて、東京タワーとは真逆の方向にアンテナが設置されていたのを覚えています。

お陰で他県にあるテレビ局の放送も受信できていました。


地デジ化の時(2011年)に、建物のオーナーさんがアンテナを設置するかケーブルテレビを設置するかで迷っていたらしく、地デジ化には工事が間に合わなくなってしまいました。

後にケーブルテレビの導入工事が行われましたが、光ケーブル(フレッツ光)を使っていた自分はフレッツ・テレビを個別で契約し、現在も利用しています。

電波の感度(受信レベル)は平均して78%程度あり、雨や風の影響を全く受けないのが最大の特徴ともあって、現在も電波ビンビンでなかなか快適な環境でテレビを視聴できています。


地デジ化

地デジ化




地デジ化にあわせて自宅のネット回線も増強してBフレッツからフレッツ光ネクストにギガビット化しました。最大1Gbpsで送受信できるって広帯域のネット回線です。

当時は現在提供されているギガ系のサービスは始まっておらず、現在もハイスピードタイプの契約のままです。

ギガ系への切り替えには工事費が発生すると言われ、テレビを見ながらネット使っていてもまだ余裕って感じだったので契約はそのままにしました。

Bフレッツからフレッツ光ネクストに切り替えた時にも工事費がかかりましたが、ギガ系への切り替えにはその時より高い18000~24000円かかるそうです。


フレッツ光も携帯も、新規加入者には手厚いキャンペーンはあるものの長期利用者には優遇がほとんど無く寂しい限りです。

新規顧客の争奪は大事なのだろうけど、長年愛用している利用者も大事にして欲しいものです。


それにしても、ほんと世の中これでもかってくらい便利になりました。これからさらに便利になるんだろうから、どこまで技術は進歩するんだろうね。

長生きはするもんだなとオッサンくさい感情を持ったのは秘密♪


地デジカ

地デジカ




アナログマ!?

アナログマ!?




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