森永ビヒダスは潰瘍性大腸炎に効く

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潰瘍性大腸炎の患者さんにとって日々の食生活は意識せざるを得ないものの1つでは無いでしょうか。

以前、潰瘍性大腸炎と食事でも書いた通り基本的に食べてはいけないものはありませんが、体調が良い時と悪い時によって食べる量や食べるものをコントロールする必要はあります。

不溶性食物繊維を含む食材の摂取は控え、脂肪分(脂質)の摂取は1日40gを目安にし、同じ油分でもオメガ6系脂肪酸(n-6系脂肪酸/コーン油・サラダ油・ごま油など)は控えてオメガ3系脂肪酸(n-3系脂肪酸/アマニ油・シソ油・DHA・EPAなど)やオメガ9系脂肪酸(n-9系脂肪酸/オリーブ油・キャノーラ油など)を積極的に食材に取り入れるなどの工夫は必要になってきます。

自分の場合は1日に1~2食しか食べないので、お昼は普通に食べたいものを食べ、夜は炭水化物(糖質)を控えて野菜を中心とした食事にしていますが、食事で体調を崩すという事はほぼ無くなっています。

お腹の調子が悪い時は消化の良いものを食べ量も少なめにするなど、体と相談しながら食事を楽しめれば食事が原因で体調が悪化するという事は起きにくくなります。


森永ビヒダスヨーグルト




養命酒は潰瘍性大腸炎に効くのかという記事の中で「体調維持に森永のビヒダスヨーグルトが効果を発揮してくれていると」一言だけ書きましたが、森永乳業さんが公開しているビフィズス菌研究所というサイトに、潰瘍性大腸炎の緩和作用について記述がありました。

正確に言えば、森永のビヒダスヨーグルトに使用されているビフィズス菌BB536にその効果が認められているようです。

ビフィズス菌BB536は健康な乳児の体内から発見されたヒト由来のビフィズス菌です。

ビフィズス菌BB536について

森永のビヒダスヨーグルトにも使用されていますが、森永乳業の健康食品通販サイトで森永ビヒダスBB536というカプセルに入ったビフィズス菌も販売されています。


潰瘍性大腸炎の緩和作用




臨床試験で使用される量は投薬に近い量を使用している事が多いですが、毎日欠かさず続けるなら根拠のあるものを摂取したいと思いませんか?

潰瘍性大腸炎と診断されてからネットでいろいろ情報を探してみましたが、「~が効くらしい」とか「~すると良い」という裏付けや根拠の無い情報が都市伝説のように流れているのを見て、ガン患者さんがガンが良くなると言われる高額の水を買ってしまう心理のようなものを感じました。

人には個人差があるので、いくら臨床試験で効果が認められたものでも効かないとか根拠は無いけど試してみたら個人的には効果があったというものもあるかと思います。

1個100円のヨーグルトでも1カ月も食べ続ければ約3000円の出費になる訳ですから、自分の場合は臨床試験データがあるものや根拠となる情報が公開されているものから始めるようにしています。



乳酸菌食品の摂取タイミングですが、人は寝ている間に乳酸菌が働きやすい環境となるため、ヨーグルトなどの乳酸菌食品は寝る2~3時間前くらいに摂取するのがベストと言われています。

また発酵食品も同様の理由で朝や昼では無く夕食で摂取すると効果的です。

生活パターンは人によって異なりますので、朝に摂取したいという事であれば食後にお茶でも飲んで少しゆっくりしてから乳酸菌食品を摂取すると良いかと思います。



食生活を意識しつつも美味しく食べて楽しく体調管理をしたいものですよね。

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