無理なくダイエットを続ける方法

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徐々に暖かい日が増え、露出度の高い服を着る機会が増えてきました。

この時期に必ず話題になるのがダイエット!


ダイエットは痩せるために行なう事と勘違いをされている方が多いのですが、痩せるため以外にも美容や健康を維持するために食事を制限する事を総じてダイエットと言います。

高血圧の方が塩分を控えたり高脂血症の方が脂質を控えたり、健康を維持するために食事を制限する事もダイエットなんです。


ただ痩せるためだけに何かを行なう事は痩身とか減量と言い、医師の指導により食事をコントロールする事は食事療法と言います。

痩せたくてダイエットを始める方が圧倒的に多いのですが、それは美容や健康を維持するために行なう食生活の改善だと思えば、きっとやる気もアップする事でしょう。


よく1か月で○Kg痩せたと見聞きする事が多いのですが、ダイエットは食生活の改善と維持いう基本的な事が頭の中にあれば、だいぶ無理がある事はすぐ分かります。

短期間に数Kg痩せる事は可能でしょうけど、維持するという観点からすれば一時の満足で終わってしまう可能性が高いです。

無理なく痩せて体形を維持したいのであれば、運動が苦手な方は3か月で2Kg、運動も取り入れるなら1か月で1Kgを目標にすると続けやすいと思います。


無理なくダイエットを続けるためには何をすれば良いのか、実体験や成功例を基に簡単に始められる事から見ていきましょう。



1.週に1回は必ず体重を測定する(基本編)

ダイエットを口にする方に多いのですが、今現在の体重を把握できていない方がとても多く見受けられます。基本的な事ですが、現状を把握できないようではダイエットは成功しないし続ける事はできません。

まずは毎週決まった曜日に体重計に乗って記録をつける習慣を身に付ける事から始めてみましょう。

毎週の体重の移り変わりを数字として見る事で、食事や生活習慣を意識して気を付けるようになってきます。まずは現在の食事や生活習慣で自分がどうなっているかを把握する事が大事です。



2.食事と生活習慣を見直し無理をしない程度に改善を始める(基本編)

いきなり食事量を減らしたり好きなものを食べる事を我慢したりするのは逆効果です。ひと口につき20回は噛む事を意識して、急いで食事を済ませがちな方は最低でも20分以上は時間をかけて食事を楽しむように心掛けてみましょう。

良く噛んで時間をかけて食事をする習慣が身に付く事で、徐々に今までの食事量より少なくても満腹感を得られやすくなってきます。

慣れてきたら夕食だけは軽めの食事やあっさりとした食事内容で済ます習慣を身に付けていきましょう。

胃腸を休ませる時間が長くなると消化機能がアップして代謝も促進される事が分かっていますので、より翌日の食事が美味しく頂けるし便秘などの解消にも繋がっていきます。



3.具体的な数値目標を決めて本格的に食生活の改善を始める(中級編)

基本的な食事と生活習慣の改善が無理なく出来るようになってから初めて目標を立てます。痩せるのも健康を維持するのも短期間に結果を出すだけが全てではありません。継続していける事が一番重要なポイントになっていきます。

運動が苦手な方は3か月で2Kg、運動も取り入れるなら1か月で1Kgを目安として、半年単位の目標を立てて数字を意識するようにします。

数字を強く意識する事で目標の達成に向けてどうするべきかを考えるようになると思います。

食事をする時は常に一汁三菜となるように心掛け、丼物や麺類などの単品料理は1日1食までとして副菜(野菜・海藻・きのこ類・こんにゃくなど)をなるべく一緒に食べるように心掛けましょう。

常に一汁三菜の食事をする事は難しいのですが、なるべく定食やセット形式の食事となるように意識し、丼物や麺類などの単品料理を食べる際は単品のみや大盛りでは無く副菜と一緒に食事をする習慣を身に付け、糖分や脂質・塩分などの制限をしていきたい場合は摂取量を減らすように心掛けていきます。

栄養の偏りを防ぎ、組み合わせを意識する事で食生活を徐々に改善していく事が狙いです。



4.具体的な数値目標に対して定期的に見直しを行なう(中級編)

数値目標だけを立てても目標を達成できなければ意味がありません。目標を達成できたら現状を維持し、達成できなかったら何がいけなかったのかを反省する時間が必要です。

食事内容がいけないのか生活習慣がいけないのかを把握して改善していかなければ成果は出ません。漠然と痩せたい健康を維持したいというモヤモヤした気持ちから抜け出す切っ掛けにもなりますので、必ず月に1度は自分を見つめ直す時間を作りましょう。

目標を立てて達成度を見て改善する習慣が身に付けば、継続して無理なくダイエットを行なえるようになっている事でしょう。



5.間食を減らして半日断食生活を始める(上級編)

お菓子などの間食は罪な味。止めたいのに止められないという方も多いのでは無いでしょうか。

間食を止められないのなら無理して止める必要は無いと思います。その代わりグッと回数を減らしてしまえば良いだけの事。1日おきとか週末だけとか、週に3回以上1日に1回以上の間食はしないと決めて、間食オッケーと決めた日には思う存分に楽しめば良いのです。

ダイエットは短期的なものでは無く中長期に渡って行なう事が基本ですので、無理をしないで継続できる食生活にしていく事が大事です。

さらに健康を意識されている方には半日断食生活をおススメします。

夜の18時から朝の6時までの半日は、水や無糖茶などの水分以外は口にしないという食生活です。

日中は普通に食事をしても構いませんが、朝はまず水分を摂取してから消化に良いものだけを食べるか半人前程度の食事を摂る事と、半日断食生活の翌日は激しい運動をしない点だけは気を付けてください。

ごく普通に生活をされている方には適していますが、普段からスポーツをされている方や栄養の摂取が必要な年齢層の方はしてはいけません。

胃腸を休ませる時間が長くなると消化機能がアップして代謝が促進される事はもちろん、若干の空腹感が続く事から集中力がアップし仕事や勉強に集中しやすくなる利点もあります。

ただ体調管理や身体が快方に向かう際に起きる不調(好転反応と言います)に対する知識やコントロールの術を知っていないと逆に体調を崩したり持病が悪化したりもしますので、ネットなどで半日断食生活のやり方や体験談などを検索し熟読した上で充分理解してから始められる事を強くおススメいたします。



勉強だってそうだし仕事も何事も短期間で成果を上げたり身に付けたりする事は難しく、ごく一部の方にはできても大半の方はそれなりに時間がかかるものです。それはダイエットだって同じ。

今年の夏には間に合わなくても来年の夏にはワガママボディーからナイスボディーになれたら良いんです!

そしてそれをキープできたらあなたもダイエットマスター!

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