急回復の1年

年末が近くなると自分の中で今年1年の反省点や課題などを整理する時間を作るのですが、今年を振り返ってみてまず思うのが「体調の急回復」が実現した1年になりました。


急回復



難病の潰瘍性大腸炎は慢性持続型で発症が判った時点から一度も緩解に至った事が無かったのですが、再燃緩解型の変わりつつあり、来年の前半中には初めて緩解に至る見込みになりました。この病気のお陰でやりたい事もロクに出来なかった部分が大きかったので、来年は少しアクティブな1年を過ごせそうです。

頭部に突如発生した尋常性乾癬は長い付き合いになりそうですが、とりあえず塗り薬を塗っておけばある程度の症状は緩和出来るし、潰瘍性大腸炎の症状が酷くて併発したうつ病も改善傾向にあるので無理をせずに治していきたいと思います。



この数年は健康に恵まれず苦痛や苦労に耐える日々が続きましたが、全体的に改善傾向になってくると健康である事の幸せを改めて感じます。健康で何不自由ない生活を送っていた時には気付かないものですが、健康で無ければ何かが出来なくなり苦痛な日々へと変わって行くのを感じました。

今年はラグビーイヤーで来年はオリンピックイヤーだし、いろいろな感動を与えてもらい勇気づけられたと思います。来年は自分も誰かを勇気づけられるくらい元気になってやります!

そして自分を苦しめている自己免疫疾患とは何ぞやという事を改めてしっかりと学び直し、今後の健康維持に結び付けられるように努めたいと思います。





全ては神様が与えてくれた試練なのかも知れませんが、お陰でより人に優しく出来る人間になれたような気がします。



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