セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードに入会

世の中にクレジットカードは数多くありますが、なかなか1枚で納得のいくサービスを得るのは難しいと感じています。かと言って何枚も持っていても使いこなせなければ意味は無いし、年会費の必要なカードを何枚も持てば年会費だけでもバカにならなくなってきます。

クレジットカードは自分のライフスタイルに沿ったカードを持つのが最も賢い選択で、普段どんな事にお金を使っていて今後どんな事にお金を使いたいか用途や目的がシッカリ定まらないと、カードを作っても思ったサービスが得られないとか何となく違うとか、結局は持っていても使わないカードになってしまいます。持っていても使わなくなったカードを「死蔵カード」と呼び、いわゆるお蔵入りする事になったカードは持っているだけの存在になっていきます。

楽天市場でよく買い物をするなら楽天カード、イオンで買い物をするならイオンカードのように、普段よく使うお店で使えるクレジットカードをまずは1枚持ち、次に旅行が好き・観劇が好き・映画をよく観に行くなどの趣味や好きな事に使えるカードをもう1枚持つと、無理なく無駄なくクレジットカードを使う事ができるようになると思います。

多くの方は1枚か2枚のクレジットカードを持っていれば事足りるのですが、それでも趣味嗜好や家族構成などの様々な要素によって複数枚のカードを使い分けした方が1枚か2枚持っているよりお得になる事もあるし、自分のように航空会社のマイルを貯めるためだけにクレジットカードを持っている方も少なくないと思います。そのため一般的にはメインに使うカード1枚にサブとして使うカード2~3枚、つまり3~4枚のクレジットカードを持っておくと便利だとも言われています。


セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード




セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは招待制のInvitationカードで、キャンペーンなどを実施していない限りは自分から申し込む事ができないクレジットカードです。いろいろな方のブログを読んでいると、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードを持った上で年間で200万円程度決済していないとInvitationが来ないと書かれて方が多くいらっしゃいますが、自分がセゾンカードのコールセンターに問い合わせて聞いてみた所、Invitationの条件は単純に2つだけでした。


・クレディセゾンが発行するアメリカン・エキスプレスブランドのカードを使っている事

・クレディセゾンでの利用歴が半年以上ある事


クレディセゾン発行のクレジットカードを持った事が無かった自分は一番ベーシックなアメリカン・エキスプレスブランドのカードである、セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード(自分から申し込めるのはパール・ブルー・ゴールド・プラチナビジネスの4種類があります)を最初に作り、カードを作った時にコールセンターの方に一言だけ言い添えておきました。

「プラチナカードに興味がありパールを申し込みましたので、Invitation可能と思って頂けたら招待をお願いします。」

クレディセゾンのコールセンターの方はキチンと会話内容を記録しておいてくれたのか、パールを作って7か月目にInvitationが届きました。公共料金や普段よく買い物に行くコンビニや西友での決済もなるべくセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードにまとめて支払っていただけでしたが、使用頻度が多かったためか思っていたより早くInvitationカードを送って頂けました。


Invitation(招待)カード




クレディセゾンが発行するアメリカン・エキスプレス・カードは、コンビニや西友などのスーパーで気軽に使える汎用性とアメリカン・エキスプレス・カードが提供するトラベル&エンターテイメントのサービスが利用できる合わせ技が素晴らしいカードの1つです。プラチナ・カードでも年会費は2万円+税とリーズナブルですが、この年会費でこれだけのサービスが提供されているのかと驚くほど内容も質も充実していて、入会して良かったと思います。

アメリカン・エキスプレスのカードはJCBと提携しているため、JCBカードが使える所であればアメリカン・エキスプレスのカードも使えるという所が増えているし、唯一の欠点はICチップが内蔵されていない点でしたが、先日ICチップを搭載すると正式に発表があり2020年3月頃までにはICチップ内蔵の新しいカードが送られてくるそうです。ただ新カードのデザインはセゾンカードのロゴがかなりアピールするデザインに変更されており、ちょっと色彩のバランスが・・・と思いましたが仕方ないですね。


セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード(ICチップ内蔵カード)




当面はセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードをメインカードとして使っていこうと思います。


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