HDDが逝ってしまわれた

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その日人類は思い出した。

ハードディスクが壊れた時の恐怖を。

データを失う屈辱を。


それは9月19日の朝の事だった。

いつものようにパソコンの電源ボタンを押しても起動しない。

昨日の夜までは何事も無く確かに動いていた。


BIOSの起動画面が消えると真っ暗な画面のままだった。


そんな訳で自宅パソコンのハードディスクが逝ってしまいました(泣)。

初めてSeagate製のハードディスクを使ってみたのですが、こんな結果になるとは。


昔から日立製かWestern Digital製のハードディスクの愛用者だった自分。

浮気の代償は思った以上に大きなものになりました。


あ~んな画像やこ~んな動画もチラホラ入ってはいたものの、そんなのはどうでもいいのです。

とにかく痛いのはメールのデータと思い出の写真が取り出せなくなった事。


リカバリーソフトやLinux環境からのサルベージも失敗に終わり、自力復旧はできない事が判明しました。


年々増加するハードディスクの容量にバックアップを怠っていたのが最大の失敗。

総容量5TB(実際使っているのは2.5TBくらい)ものデータをどうバックアップするか迷っていたのも事実。

オンラインストレージでもGB単位しか容量が無いので、たまにDVD-RWにデータ退避させていた程度。

写真やメールのデータだけでもバックアップしておけばよかったと後悔。


日立製かWestern Digital製のハードディスクは壊れる前兆が出てもすぐに壊れる事はありませんでした。

今回初めて使ってみたSeagate製のハードディスクは、いきなり壊れてビックリ。

工業製品だから仕方ないっちゃ仕方ない。


Windows上では認識してはいるもののディスクの管理を開くと未フォーマットとの表示。

アクセスを試みるとI/Oエラーが出るので物理障害の可能性が大きいです。

データ復旧業者に依頼すれば10~50万円くらいの費用がかかる。

大事に保管しておいて、資金ができたらサルベージしてもらおうと思います。


大容量化しているハードディスクですが、大事なファイルだけでもバックアップしておきましょう。

自分みたいに面倒くさいから後でと思っている矢先に災難はやってきますよ!


゜・(x ω x)・゜。

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