潰瘍性大腸炎とは

先日オリックス育成ドラフト5位の中道勝士捕手が潰瘍性大腸炎を患っている事が分かり、約8週間の治療が必要なため自宅療養をしているとの記事を目にしました。 オリックスと言えば安達了一内野手も同じ潰瘍性大腸炎の診断を受け入院して復帰されましたし、安倍晋三首相も第1次安倍内閣時代に病気の悪化により退陣を表明されました。 Yahoo!ニュースで記事を読んだのですが、コメント欄を見てみると潰瘍性大腸炎という病 Continue Reading →

2017年 新年のご挨拶

新年おめでとうございます。2017年が始まりました。 昨年は多くの方々と会う機会に恵まれ、知識や見聞を広める1年となりました。 特定疾患(難病)の潰瘍性大腸炎が再び悪化したりうつ病を発症したりと踏んだり蹴ったりの時もありましたが、新たに資格を取得したり年間を通して病状のコントロールが上手く出来るようになってきたり、その他の事も含めると良い事が多くありました。 日頃の生活の中で考えたり思ったりした事 Continue Reading →

試練と挑戦の1年

今日はクリスマス。 イエス・キリストの降誕(誕生)を祝う日で一般的には12月25日がクリスマスとなっていますが、教会暦というキリスト教で用いられる暦では日没が1日の終わりである事から、12月24日の日没から25日の日没までがクリスマスとなります。 宗教行事ではあるものの日本人のお祭り好きな気質の影響か、すっかり年中行事として定着しています。 キリスト教の教会ではキリスト教徒で無い方でもクリスマス礼 Continue Reading →

和ラーにハマる

持病への影響も考え普段はインスタントラーメンを滅多に口にする事が無いのですが、めちゃくちゃ美味い!という友人の感想につられて手を出したのが始まり。 すっかりハマってしまった「和ラー」を全種類食してみたいと思った時には、あまりの反響のためか近所のコンビニやスーパーで品切れとなっていました。 青・黄・赤まるで信号機のようなカラーの3種類ある「和ラー」はそれぞれ特徴があって好みが大きく分かれるみたいです Continue Reading →

「相方」って表現が嫌い

好きな人・愛する人を何と呼ぼうと自由だとは思いますが、見聞きしていて違和感を覚えたり不快に聞こえたりする言葉もいくつかあります。 例えば会社の同僚が「うちの嫁が・・・」と話しているのを聞くと、随分と上から目線な言葉だなと感じます。 嫁は、家制度が前提の時代に外部から嫁いで家に入って来る女性との意味合いがあり新婚の女性に対して使う事が多い言葉で、姑が息子の妻を指す言葉でもあります。 第三者に対して話 Continue Reading →

主治医(かかりつけ医)を2人持とう

病院とは何かしら体調が悪い時や治療が必要な疾病を持った方が訪れる場所です。健康診断目的以外で健康な方が行く事はまず無いと思います。 急速に進む高齢化に対応すべく、専門医を増やしたり在宅医療などに力を入れたりと地域に根差した医療を目指す医療機関が増えてきました。 その一方で医療機関を利用する患者さんの意識は古いままで変化があまり無いのが現状です。 長期の治療が必要となる慢性疾患の患者さんを中心に主治 Continue Reading →

リオ五輪8月5日開幕

リオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)まで1週間を切りました。 日本との時差が12時間あるため8月5日(金)の夜18時から23時まで予定されている開会式は、日本時間だと8月6日(土)の朝6時から11時までと半日のズレが出ます。 開会式はNHK Eテレで6日(土)の朝7時30分からライブ中継を始め、8時40分からはNHK G 総合に引き継がれてお昼前の11時30分まで放送されるようです。 日本では Continue Reading →

カミングアウトをしない理由

テレビなどのメディアでオネエ系タレントさんを見ない日は無いくらい、最近ではゲイの著名人があちこちで活躍されています。 一見すると社会的にゲイは認められたかのように思えますが、実際の社会ではまだまだ根強い偏見があるのも事実です。 メディアなどの影響や社会的な変化に伴い自らカミングアウトをされる方々も多くいらっしゃいますが、自分は誰にもカミングアウトをした事はありません。 社会生活をしていくなかで自分 Continue Reading →

時と場所で変化する「常識」

自分では常識と思っていた事が普段生活をしている地域から少し離れた所に行くと通用しないという事があります。また、世代間によっても常識とされている事が通用しない事もあります。 地域間の事は「土地柄」とも言われるし、世代間の事は「世代間ギャップ」とも言われます。 ネット上で「とある園児に何度注意をしてもトイレを使い終わった後にウンチを流さないので困っている」というコラムを読んだことがあるのですが、園児は Continue Reading →

同性愛者は少子化の原因!?

少子化問題が取り上げられるたびに同性愛者が原因とする声が少なからずありますが、本当に同性愛者は少子化の原因なのでしょうか? 少子化が進む本当の原因は意外な所にあり、実は高齢化問題とも密接な関係がある事が判っています。 偏見が生む誤解と少子化の真の原因について今回は書いてみたいと思います。 東京都渋谷区で2015年3月31日に同性パートナーシップ条例が可決・成立し2015年11月5日から証明書の交付 Continue Reading →